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のんびり古本屋も、三年目の春。
三年目の春を迎えました。
お蔭さまで、少しずつですが全国にネットの輪も広がって、
求められた方々から、喜んでいただけるようになりました。
「紙魚庵」は、“老いの身支度“店主の蔵書処分が目的ですから、
お探しの本が見付れば、お値段は納得いただけると思います。
ただ、いたってのんびりした古本屋さんですから、
いまだ開店時のままの棚もあり、お客さまからお叱りをいただきく始末です。
今春は、皆さまのご期待に応えるべく本棚の充実に努める所存です。
こりずに、時々訪ねていただければ幸いです。
しばらくお休みをいただいておりました店主のブログ「紙魚の日々、あれこれ」も、
再開いたしました。こちらもよろしくお願いいたします。
平成20年、春。
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